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ディアロ



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ディヴァン・ジャポネ



ディヴァン・ジャポネ



ディヴェキー



ディオマンデ



ディキンソン



「ディ・クヴェレ」/(平面装飾)



「ディ・クヴェレ」第1巻/(ビニェットの形での全アイデア)



「ディ・クヴェレ」第2巻/(本装飾と平面模様)



「ディ・クヴェレ」第5巻/(自然界の諸形態)



ディクス



「ディ・フレッヒェ 第1巻」



「ディ・フレッヒェ 第2巻」



ディメ



ディール



ディ-ベンコ-ン



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みどりとちゃのひと

緑と茶の人

作家名:村井正誠
制作年:1957年
技 法:油彩 キャンバス
日本の抽象絵画のパイオニアの一人である村井の作品は、抽象的な形で構成されたものだが、形式にとらわれない、自由でおおらかな表現を見せている。純粋な抽象画を求めていた若いころ、構成に失敗した作品の方に飽きのこないおもしろさを見つけ、人間臭さのある画面をつくり出す必要を感じた、と言う。彼が「形式的にどんなに新鮮で目新しいものでも、人間的な要素がまったく失われていたらむなしいだけだ」と語るのも、その追求の結果である。人間のイメージをもとに抽象化したこの作品も、このような彼の考え方がよく表れている。一つ一つの形を見れば抽象形熊だが、無機的な冷たさはなく、黒い骨格のような形で人体の形そのものを暗示し、さまざまな色彩に人間的な感情を込めている。ユーモラスな印象も受けるこの二人の人物が、何を思っているのか想像するのも楽しい。(森芳功「文化の森から・収蔵品紹介」讀賣新聞1989年07月12日掲載)


カテゴリー:作品
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エスタンプとは?【 美術用語 】

本来は版画そのものを意味するフランス語であるが、今日、日本の画商等のあいだでは複製(リプロダクション)版画をオリジナル版画と区別する言葉として用いられる場合がある。具体的には、油彩、水彩、グワッシュ素描あるいは版画などのオリジナル作品を原画として、彫版師に模刻させたり、写真製版で石版画シルクスクリーンなどの版をおこして、版画の手法で制作された複製画を指す。作家の監修を経て作家の著名を記入したものや、物故作家の場合は遺族などの著名(サイン)を記入したものがあり、さらに限定番号(エディション・ナンバー)を記入したものなどがあるが、いずれもオリジナル作品とは厳密に峻別されなくてはならない。欧米では画面上に、原作者名、複製の制作年、制作工房等を明示することが広く行なわれている。

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けんさくけっか

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  悪の泉−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より

  「一日の終わり」習作

  アンリ=ガブリエル・イベルス

  シャルル=ルイ・ウダール

  フェリックス・ヴァロットン

  エスタンプ

  『エスタンプ・オリジナル』誌第5号の表紙デザイン

  かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より

  曲馬乗り−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

  ハンス・クリスチャンセン

  アンリ=ギュスターヴ・ジョソ

  静寂の時−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

  波−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より

  広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

  リヒャルト・ランフト

  オーギュスト=ルイ・ルペール


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徳島県立近代美術館2006