ぐるぐるアートワード
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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



ミニャール


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しののめ

しののめ

作家名:井上長三郎
制作年:1955年
技 法:油彩 キャンバス
1906年、兵庫県に生まれる。アトリエでうたた寝する作家の姿だろうか。褐色にまとめられた構成は静かに思い。画中の人も横たわる人も、いたって堅牢、寡黙だ。生の匂いを欠いた、静物のような、まるで亡骸のような人間像。作家の心情をのぞかせるようなものは何もないが、確かな存在感だけは受け取れる。暗い時代にも堂々と自らの課題に打ち込んできた歩みを、ふと振り返るひと時だったのかも知れない。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)


カテゴリー:作品
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円山応挙とは?【 作家名 】

丹波国穴太村(現京都府亀岡市)に生まれる。通称は、岩次郎、左源太、主水。仲均、夏雲、仙嶺とも号したが、明和3年(1766)応挙と改め、晩年まで落款などに用いた。15歳頃、京都に出て鶴沢派の石田幽汀に師事。生活のため、眼鏡絵の制作を行い、奥行きのある表現を獲得。その後、自然を写生の態度で捉えた〈雪松図〉などの表現、日本や中国の伝統と写生との融和をはかった装飾的表現を生み出す。円満院、三井家、宮中などの庇護を受け、多くの門人とともに障壁画を制作。最晩年の〈保津川図屏風〉が画業を集大成した作品とされている。彼の表現は、円山四条派という画派を形成して広がり、明治に至るまで影響をおよぼした。近代の京都画壇にとどまらず近代「日本画」をつくりだす重要な要素となった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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