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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



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かご


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かげのじがぞう

影の自画像

作家名:高松次郎
制作年:1964年
技 法:ラッカー キャンバス
白い壁に、あるいは戸や床までしつらえて淡い影響を描く、影のシリーズ。その最も初期の取り組みがこの自画像だ。赤くしたたる絵具も塗りかけのまま、画家が影だけ残して蒸発してしまったのかのような、不穏な空気が感じられる。1960年代前半、既成の芸術観を破壊する反芸術の動向をリードした闘士。白いキャンバスに何も描かないのと紙一重のところで、表現の意味を自問する。あるいは、画家の不在を宣言しているのか。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)


カテゴリー:作品
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下村観山とは?【 作家名 】

現在の和歌山市に生まれる。一家をあげて上京。はじめ藤島常興に狩野派の手ほどきを受けた後、狩野芳崖橋本雅邦に学ぶ。東洋絵画共進会、鑑画会に出品し、明治22年(1889)東京美術学校に一期生として入学。卒業と同時に、助教授となる。美術学校騒動では、岡倉天心とともに辞任し、日本美術院創立に参加。正員となる。明治34年(1901)美術学校に教授として復職。2年間、文部省留学生として、イギリスで水彩画の研究などを行った。美術院の五浦移転に従い、美術学校を辞職。大正3年(1914)には、横山大観とともに日本美術院を再興し、以後、院展を中心に活躍した。帝室技芸員、フランス・サロン準会員をつとめた。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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