ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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はと




作家名:板東敏雄
制作年:1930年頃
技 法:油彩 板
坂東は、戦前にパリに渡った日本人画家の中で、パリで評価を確立した数少ない作家の一人である。現在もフランスの美術市場で一定の評価を得ている。国内では忘れられた存在となっているが、徳島ゆかりの美術に限らず、日本の近代美術を考える上で、本格的な顕彰が必要な作家といえる。1930年代のものと考えられるこの作品は、この時期のものとしては、特に高い完成度を示している。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006