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うきよえしあんどうひろしげ 浮世絵師安藤広重
東海道五十三次箱根の画面を巧みに取り入れている。豪奢な衣装、高く炎を上げるたいまつ、派手な舞台を見るような迫力。上品に洗練された日本画観に甘んじることなく、創造に打ち込んだ「落選の神様」だった。日本美術院の院友になってからも、彼女の作風はゲテモノと親しみを込めて呼ばれた。強くストレートな風格が魅力的な面構(つらがまえ)シリーズの1点。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:作品
エスキースとは?【 美術用語 】 絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。 |
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