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うきよえしあんどうひろしげ 浮世絵師安藤広重
東海道五十三次箱根の画面を巧みに取り入れている。豪奢な衣装、高く炎を上げるたいまつ、派手な舞台を見るような迫力。上品に洗練された日本画観に甘んじることなく、創造に打ち込んだ「落選の神様」だった。日本美術院の院友になってからも、彼女の作風はゲテモノと親しみを込めて呼ばれた。強くストレートな風格が魅力的な面構(つらがまえ)シリーズの1点。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:作品
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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