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うきよえしあんどうひろしげ 浮世絵師安藤広重
東海道五十三次箱根の画面を巧みに取り入れている。豪奢な衣装、高く炎を上げるたいまつ、派手な舞台を見るような迫力。上品に洗練された日本画観に甘んじることなく、創造に打ち込んだ「落選の神様」だった。日本美術院の院友になってからも、彼女の作風はゲテモノと親しみを込めて呼ばれた。強くストレートな風格が魅力的な面構(つらがまえ)シリーズの1点。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:作品
ベルガーとは?【 作家名 】 1892年ウィーンに生まれる。1911年よりウィーン工芸学校在学。O.シュトルナートとJ.ホフマンに師事。ウィーン工房のためにテキスタイル、銀器をデザインした。同じく工房に参加していた、O.レンゲッテが1917年に編集したモード雑誌『婦人世界』のグラフィックに協力。ビミニ社のためのガラス器をデザインした。ウィーン市の建築計画に従事1920−36年、30本以上の映画のセットの仕事をし、代表的なものに1920年の「王子と乞食」、1923年の「デア・ユンゲ・メダルドウス」、1927年の「カフェ・エレクトリック」などがある。1936年からモスクワに移り、1981年同地で歿。(「ホフマンとウィーン工房展」図録 1996年) |
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