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なかばやし せん 中林■
1878年京都府に生まれる。1898年第4回新古美術展覧会に出品し、褒状二等賞を受ける。1900年第6回新古美術展覧会に出品し、三等賞銅牌を受ける。翌年関西美術会第1回批評会に出品、三等賞銅牌を受ける。1903年伊藤快彦の私塾鐘美会に入る。この年聖護院洋画研究所の開設にともない移る。翌年関西美術会第3回競技会の水彩画部門で一等賞を受ける。1906年関西美術院に入る。1908年東京に移り、太平洋画会研究所に学ぶ。1913年日本水彩画会の創立会員となる。同年、日本美術学院の講師となる。1919年長野県松本高等女学校の図画教員となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)
カテゴリー:作家
エスキースとは?【 美術用語 】 絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。 |
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