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木村立嶽
キャバレー、ラパン・アジル
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京都名所四季図
曲馬乗り−『エスタンプ・モデルヌ』誌より
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美術用語
(163)
その他
(1)
おどりのず
踊り之図
作家名:
村上華岳
制作年:1917年
技 法:絹本着色
村上華岳
は、日本画の分野にとどまらず、日本近代美術史のなかで最も重要な作家の一人であろう。生涯に渡って、山水画とともに、仏画を含んだ人間の表現を追求した。これは、彼が大正期を中心に描いた舞妓図の中でも最良の一点といえる。踊る女性の動きのある表現や、流動感のある線描、印象的な青と赤の色彩表現などが魅力的である。画業のなかで前期と後期をつなぐ重要な位置を持っている。
カテゴリー:
作品
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