ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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あらいがみ

洗い髪


作家名:岡本神草
制作年:1925年(大正14)年
技 法:絹本着色
大正期には、個性的に人間を表そうとする傾向が現れ、日本画の分野でも時代の空気を映す新しい人間表現が生み出された。岡本神草は、そのなかでも官能的で妖艶な表現をおこなった作家として知られている。これは、女性が長い髪をといているところを描いたもので、上半身をあらわにした姿を大胆に捉えている。大作ではないものの、官能的な表現の現れた佳作といえる。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006