![]() |
|||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||
|
せいせいそうしゅん 生棲早春
市原義之は、重厚なマチエール、写実性と装飾性を合わせもった表現によって、季節感あふれる作品を生み出している。<生棲早春>は愛知県知多半島にある鵜の生息地に取材したもので、生命の誕生と死を早春のまだ寒い空気とともに描き出そうとしている。自然への想いや四季の移り変わりを表そうとする自然賛歌シリーズ4点のなかの1つとして描かれた。この4点の作品は、いずれも300号の大作で、1990年代の市原を代表する。
カテゴリー:作品
カーンとは?【 作家名 】 1895年フランス東部のストラスブールで生まれる。ヨーロッパ各地で、当時の前衛美術運動に触れる。1930年に結成されたパリの構成主義グループ「セルクル・エ・カレ(円と方形)」に参加。アルプとカンディンスキーの影響が大きい。初期の色彩豊かで叙情的な抽象から、しだいに幾何学的な抽象へと転じた。 |
||