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せいせいそうしゅん 生棲早春
市原義之は、重厚なマチエール、写実性と装飾性を合わせもった表現によって、季節感あふれる作品を生み出している。<生棲早春>は愛知県知多半島にある鵜の生息地に取材したもので、生命の誕生と死を早春のまだ寒い空気とともに描き出そうとしている。自然への想いや四季の移り変わりを表そうとする自然賛歌シリーズ4点のなかの1つとして描かれた。この4点の作品は、いずれも300号の大作で、1990年代の市原を代表する。
カテゴリー:作品
島成園とは?【 作家名 】 大阪府に生まれる。本名は成栄。日本画家である父の栄吉らが描くのを見て絵を独習し、やがて北野恒富(きたの つねとみ)らとの親交によって独自の画風を築いてゆく。女性や子供を温かいまなざしでとらえた作品を特徴とし、1912(大正元)年の第6回文部省美術展覧会(文展)で〈宗右衛門町の夕〉が入選したのを皮切りに、大阪画壇における優れた女性作家の一人として活躍する。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年) |
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