ぐるぐるアートワード
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女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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そうる

SOUL

作家名:福嶋敬恭
制作年:1987年
技 法:ブロンズ
ブラックホールでもなさそうだが、どいう存在なのだろうか。塊として存在しながら、まるでそこに居ないようだ。福島はミニマル・アートの作家として知られる。人間の心理、精神は動作やポーズに表れるという考えのもとに、人の存在をミニマムにすると、シルエットになる。ただ残念なことに、シルエットは物質化されても影である。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)


カテゴリー:作品
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福嶋敬恭とは?【 作家名 】

1940年鳥取県に生まれる。1962年京都市立芸術大学彫刻科を卒業し、同大学専攻科を修了する。1964年「現代美術の動向」展(京都国立近代美術館)に出品したあとアメリカに渡り、ニューヨーク、ワシントンでグループ展を開く。1966年帰国。この年から1971年まで現代日本美術展に出品するほか、67年グッゲンハイム国際彫刻展、68年、78年須磨離宮公園現代彫刻展などに出品し、71年日本万国博覧会木曜広場の造型にあたる。77年「アート・ナウ」展(兵庫県立近代美術館)、80年「現代彫刻の歩み」展(神奈川県立県民ホール)に作品が展示される。1980年から81年にかけて再びアメリカに渡り、ニューヨークで制作する。初期は一定のシステムを立体作品に採用した幾何学的構成を行なっていたが、近年は具象的イメージを平面作品に展開している。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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