データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
左を向いた半身立像
左を向いて長い法服をまとった男の半身像
羊飼いのいる風景
秀島由己男
人
人・街
人と箱
皮肉な友情
ひねり・裸婦
火の山
響き
響き
ヒポクラテス像
百頭女
百花図
百花鬪芳
豹
表現主義
豹の小さい頭
日吉台の雪
<前
(13/34ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
せ
背
作家名:
村岡三郎
制作年:1957年
技 法:樹脂、鉄
エネルギー、観念、物質。鎧、宙空、『変身』。彫刻家が自分で作った自分の肖像彫刻を自刻像という。この作品について「当時の自刻像であり、現在の自刻像でもある」と村岡はいう。1957年の日本の社会状況と非和の姿勢をつらぬき社会と対峙する個がそこにある。鉄、ガスボンベ、酸素、塩、身体。いかなる力が存在するのか。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:
作品
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。