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もえるかお 燃える顔
1966年から1983年までの約20年間は「沈黙」の時期だった。この間、菊畑は、現在する100点をはるかに越える数の、発表されることを目的としない「もの」を作っていた。ものと作品はイコールでは結べない。菊畑のオブジェも意味も帯びることを拒んで、自らの表現の純粋性を追求する。ものはものとして発言する。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:作品
クロッキーとは?【 美術用語 】 短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。 |
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