ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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 作家(1701)

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ふたつのりんご

2ツのリンゴ

作家名:吹田文明
制作年:1980年
技 法:木版 紙
わが国には、浮世絵版画をはじめとした木版画の長い伝統があるが、現代の版画家たちは伝統的な技法だけで満足することなく、常に新しい技法を開拓し、表現の幅を広げている。徳島県出身の木版画家、吹田文明もその代表的な作家である。たとえばこの作品の木目のある美しい色彩も、水性絵の具と油性絵の具を併用する独自の技法で生み出された。金ブラシで立てた木目の間に油絵の具をつめ、プレス機の強い圧力で木目を刷り取る。しかも、紙にしみ込む性質のある水性絵の具で刷った上に油性絵の具を刷り重ねることによって、作品に豊かな色彩の幅が与えられている。この技法によって、リンゴや蝶などの具象表現だけでなく、花火や宇宙を連想させる抽象表現にも、華麗な色彩のハーモニーと引き込まれるような心理的空間がつくられる。吹田は、木版技法の可能性を開拓しながら、伝統にない現代の表現を探求している。(森芳功「文化の森から・収蔵品紹介」讀賣新聞1990年07月25日掲載)


カテゴリー:作品
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後期印象派とは?【 美術用語 】

1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネ後期印象派展」に由来する語で、セザンヌゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派ルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。

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後期印象派

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  赤い服のセザンヌ婦人

  美しい自転車乗り

  海景−「聖クレア」シリーズより

  曲馬乗り−『エスタンプ・モデルヌ』誌より

  アンリ=エドモン・クロス

  後期印象派

  郷倉千靭

  斎藤豊作

  斎藤与里

  白樺派

  ポール・セザンヌ

  積藁のある夕暮風景

  中村岳陵

  風景の習作

  プリミティヴィズム

  リュクサンブール公園


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徳島県立近代美術館2006