ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


「3人のシュルレアリスト ルネ・マグリット マン・レイ イヴ・タンギー」展



3本の糸のエッチング



301-B



302-B



303-W



304-B



312-B



321-B



323-B



333-B



6人掛け手押し車



<メタモルフォーズ> 三人の男の頭



「A. コーピッシュ精選詩集」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第13号)



「A. ハーゼ家(プラハ1、アナホーフ)」記念刊行物



Abeceda



ECHO 1-100



ET 62



ID



Iron Book A. 旋回する熱-右手



Iron Book B. 塩の線


<前 (185/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


さかきばら かずひろ

榊原一廣

1883年三重県に生まれる。津中学校在学中に鹿子木孟郎に洋画を学ぶ。1904年聖護院洋画研究所に入り浅井忠に学ぶ。1906年関西美術院の創設にともない、これに移る。同年、関西美術会第5回競技会の水彩画部門で二等賞を受ける。翌年関西美術会第6回競技会に出品し褒状を受ける。三越、高島屋の図案部に勤務する。1908年関西美術会第7回競技会で二等賞を受ける。1920年フランスに渡り、約2年間の滞仏中にサロンに入選する。1922年帰国。翌年滞仏記念洋画展覧会を大阪、高島屋呉服店で開催。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

アーキペンコとは?【 作家名 】

1887年ロシアに生まれる。1964年没する(ニューヨーク)。キエフ、モスクワで学んだ後、1908年パリに渡る。古代エジプトや中央アジアの彫刻に興味を持つとともに、キュビスムの影響を受け、彫刻と絵画の融合を目指す。1921年にベルリンに移り、アートスクールを開く。1923年渡米、1928年アメリカ国籍となりニューヨークにアートスクールを開き、後進の指導を行う。1948年アクリルによる透明な立体に着手し、電光と組み合わせるなど、彫刻に新分野を拓いた。リプシッツムーアなどの多くの彫刻家がその影響を受けた。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

アーキペンコ

キーワードを含む記事
3件見つかりました。

  アレクサンダー・アーキペンコ

  笠置季男

  キュビズム


<前   次>

徳島県立近代美術館2006