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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きゅうとくしまじょうおもてごてんていえん

旧徳島城表御殿庭園

作家名:吉原英雄
制作年:1998年
技 法:リトグラフ 紙
吉原英雄は、1965年頃からエッチングアクアチントドライポイントなどの銅版画の技法をリトグラフに併用して、独自の版画の世界を展開している。日常的なモチーフをアレンジして現代人の心理を描き、シャープで鮮麗な色彩と空間の広がりを持つ構成は巧みである。この作品は、〈吉野川から眉山を望む〉とともに、徳島市から制作依託を受けてつくられたもので、水をテーマにして春と秋が描かれている。吉野川の雄大な流れの向こうに眉山を望む春の景色と、水を使わないでみなぎる水を表現した枯山水の秋の景色が、豊かな水の街・徳島の象徴として対比されながら表現されている。


カテゴリー:作品
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ミレーとは?【 作家名 】

バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートルブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーエッチング木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ミレー

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徳島県立近代美術館2006