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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きゅうとくしまじょうおもてごてんていえん

旧徳島城表御殿庭園

作家名:吉原英雄
制作年:1998年
技 法:リトグラフ 紙
吉原英雄は、1965年頃からエッチングアクアチントドライポイントなどの銅版画の技法をリトグラフに併用して、独自の版画の世界を展開している。日常的なモチーフをアレンジして現代人の心理を描き、シャープで鮮麗な色彩と空間の広がりを持つ構成は巧みである。この作品は、〈吉野川から眉山を望む〉とともに、徳島市から制作依託を受けてつくられたもので、水をテーマにして春と秋が描かれている。吉野川の雄大な流れの向こうに眉山を望む春の景色と、水を使わないでみなぎる水を表現した枯山水の秋の景色が、豊かな水の街・徳島の象徴として対比されながら表現されている。


カテゴリー:作品
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荻須高徳とは?【 作家名 】

1901(明治34)年、愛知県に生まれる。22年東京美術学校に入学。27年渡仏。28年からサロン・ドトンヌ、29年からサロン・デ・ザンデパンダンに出品を続ける他、多くの画廊や美術館でのグループ展、個展を開催するなど精力的に制作し続けた。日本人画家の展覧会の出品にはあまり熱心であったようには見えないが、38,39年の巴里日本美術家展では常任委員を務め、出品している。36年に薩摩がプラハ美術館に寄贈した作品の中に荻須が含まれている。40年に帰国。48年日本人画家として戦後初めてフランス入国を許され渡仏。86年に死去するまでパリを中心に活躍した。(「薩摩治郎八と巴里の日本人画家たち」図録 1998年)

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