ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


矮鶏



〈中央の場〉



中学生(カミーユ・ルーランの肖像_郵便配達夫の息子)



忠義



チュウゴクセイ



抽象



抽象芸術



抽象的なイメージ



抽象表現主義



チュンチャンスプ



鳥海青児



彫刻と花鳥



蝶にさらわれたルフィーナ



直角の詩



チリセイ



チンバドのスツール



ツァイ



ツァッシェ



ツァン・トゥム・トゥム



ツィヴァリ


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ひかりのあわい

光の間


作家名:秋岡美帆
制作年:1998年
技 法:NECOプリント 麻紙
秋岡は、NECOプリントを用いた版画の、代表的な作家である。NECOプリント(NEWENLARGING COLOR OPERATION)とは、写真原版をコンピュ−ターによって色分解し、巨大な紙やキャンバスに吹き付け印刷を行うシステムである。この作品は、1998年度の現代日本美術展で徳島県立近代美術館賞を授賞した。この賞は、現代美術の動向の中で注目すべき版画作品に対して与えられるものである。風に揺らぐ風景をスローシャッターやアウトフォーカスの技法でぼかして撮影した写真原版をNECOプリントしたものであり、近年の代表作の一つと言える。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006