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若林奮



脇田和



『私好みのオブジェ』 トリノ



わたしと鳥と音楽と (2)恵比寿まわし



渡瀬政近



渡辺崋山



渡辺豊重



ワタラ



ワットフォード



我々はここにいる



ワーグマン



ワーグマン



ンガンド



ンゲッサン



ンテンデュ



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1枚のイメージとなる128の写真



十一月



114型ペダルチェーン駆動スクーター


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Nest#9902

Nest#9902

作家名:内田智也
制作年:1998年
技 法:銅版画
内田智也は、一貫して銅版画を制作し国際的な版画展でも受賞するなど、銅版画の代表的な作家として高い評価を受け活躍している。近年は、シリーズや、シリーズなどの銅版画のシリーズを制作し、注目を集めている。この作品は、シリーズの代表作であり、現代美術との接点を持つという意義から授賞している現代日本美術展徳島県立近代美術館賞の今年度の受賞作品である。


カテゴリー:作品
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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徳島県立近代美術館2006