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まべ ときお 間部時雄
1885年熊本県に生まれる。1902年京都高等工芸学校図案科別科に入学、1905年同校を卒業、同窓の霜鳥正三郎とともに母校の助教授となる。その後、1906年の関西美術院設立に参加して指導に当たる。1919年から1925年にかけてヨーロッパに留学するが、帰国後は東京に移って、1927年の第4回白日展に滞欧作を発表。また1930年洋風版画協会創立に参加し、1931年からは日本版画協会会員となり、帝展などにも作品を発表。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)
カテゴリー:作家
シスレーとは?【 作家名 】 1839年フランスに生まれる。1899年没する。イギリス商人の子としてパリに生まれる。美術教師シャルル・グレーズのアトリエで絵を学ぶ。同じアトリエに学んでいたルノワール、モネらと知り合う。バルビゾン周辺やセーヌ川などで制作し、また、後に印象主義をになう画家たちの集まったカフェ・ゲルボアに出入りする。1874年第一回印象派展に出品し、以後も風景を得意とする印象主義の画家の一人として活躍する。不遇な時期が長く、最晩年にようやく評価されはじめたが、念願のフランス帰化を果たせないまま、貧困のうちに没した。 |
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