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若林奮



脇田和



『私好みのオブジェ』 トリノ



わたしと鳥と音楽と (2)恵比寿まわし



渡瀬政近



渡辺崋山



渡辺豊重



ワタラ



ワットフォード



我々はここにいる



ワーグマン



ワーグマン



ンガンド



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十一月



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けいりゅう(はこねそこくら)

渓流(箱根底倉)

作家名:三宅克己
制作年:1941年
技 法:水彩 紙
三宅克己は、徳島県出身の作家であり、また、日本近代の水彩画を語る上で欠くことのできない存在である。この作品は、1941年の第4回新文展に出品されたもので、三宅がよく描いた箱根の底倉の渓流が、みずみずしい色彩を用いて手慣れた手法で描かれている。三宅の作品の中では、数少ない官展の出品作としてこの時期の基準作でもあり、貴重な作品と言える。


カテゴリー:作品
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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