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影シリーズ 海辺の黄色の花と影
影シリーズ 海辺の葉と影
影シリーズ ススキと影
影シリーズ 砂と影
影シリーズ 菜の花と影I
影シリーズ 都わすれと影
影シリーズ れんげと影
影シリーズ れんげと影
影シリーズ 石と影
影シリーズ 右近の葉と影
影シリーズ 海辺の黄色の花と影
影シリーズ ススキと影
影シリーズ 砂と影
影シリーズ 菜の花と影I
影シリーズ 浜辺の葉と影
影シリーズ 都わすれと影
影の自画像
過去も未来もない中心 I
過去も未来もない中心 II
かご
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●もくじのさくいん
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美術用語
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その他
(1)
けいりゅう(はこねそこくら)
渓流(箱根底倉)
作家名:
三宅克己
制作年:1941年
技 法:水彩 紙
三宅克己
は、徳島県出身の作家であり、また、日本近代の
水彩画
を語る上で欠くことのできない存在である。この作品は、1941年の第4回新
文展
に出品されたもので、三宅がよく描いた箱根の底倉の渓流が、みずみずしい色彩を用いて手慣れた手法で描かれている。三宅の作品の中では、数少ない官展の出品作としてこの時期の基準作でもあり、貴重な作品と言える。
カテゴリー:
作品
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