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コールマン



コーン







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郷倉和子



郷倉千靭



ゴシック(合板)



五姓田義松



二世五姓田芳柳



ゴッホ



ゴテネ



後藤貞行



後藤春潮



後藤工志



ゴヤイルシエンテス



五柳先生



ゴルズボロウ



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さくひん

作品

作家名:靉光
制作年:1941年
技 法:墨 紙
靉光は戦時色を深めつつあった昭和初頭の洋画壇にあって、様々な美術思潮や手法を取り入れて、戦争とは無縁なきわめて個性的な表現を創り出した。重く熱気を帯びた作品群は、この時代を生きた人間の不安と鬱屈が投影されたものと解され、日本の戦前期の美術を象徴する存在となっている。この作品は、靉光シュルレアリスムの影響を色濃く受けた時期のもので、人体の各部位と様々な無機的な物体を組み合わせて、不条理な空間を描き出している。靉光シュルレアリスム絵画の代表作であるばかりか、日本のシュルレアリスムによる人間表現の到達点を示す1点といえる。


カテゴリー:作品
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コローとは?【 作家名 】

パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。

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けんさくけっか

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