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笠置季男



カサット



カサリーノ1 子供用椅子 NO.2000/0/1



傘を持つ小人



カサ・フローレス伯爵夫人の肖像



カサーラ



カサーラヴェルケカールサッセゴウシガイシャ



飾り罫



飾り皿



崋山画鑑定書



カザーティ侯爵夫人



カザールシャ



橿尾正次



柏原覚太郎



梶原緋佐子



春日部たすく



カストナー



カスバの男






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さくひん

作品

作家名:靉光
制作年:1941年
技 法:墨 紙
靉光は戦時色を深めつつあった昭和初頭の洋画壇にあって、様々な美術思潮や手法を取り入れて、戦争とは無縁なきわめて個性的な表現を創り出した。重く熱気を帯びた作品群は、この時代を生きた人間の不安と鬱屈が投影されたものと解され、日本の戦前期の美術を象徴する存在となっている。この作品は、靉光シュルレアリスムの影響を色濃く受けた時期のもので、人体の各部位と様々な無機的な物体を組み合わせて、不条理な空間を描き出している。靉光シュルレアリスム絵画の代表作であるばかりか、日本のシュルレアリスムによる人間表現の到達点を示す1点といえる。


カテゴリー:作品
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浅井忠とは?【 作家名 】

東京都に生まれる。1863年父の死去のため家督を相続し佐倉に帰郷。翌年佐倉藩の絵氏黒沼槐山に花鳥画を学ぶ。1873年上京し、箕作塾で英学を学び、1876年国沢新九郎の彰技堂に入門。初めて西洋画の初歩を学び、工部美術学校に入学してフォンタージに師事する。1878年フォンタネージの帰国後、後任のフェレッティを不満として美術学校を退学。1899年明治美術界を創立。1898年東京美術学校教授となる。1900年渡仏し、パリ近郊のグレーなどに滞在。1902年パリを立ち、イタリア、ドイツ、イギリスを巡歴して帰国。東京美術学校を辞し、京都工芸学校教授に就任して京都に移る。1903年自宅に聖護院洋画研究所を創設。1906年関西美術院を開設し、初代院長となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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