ぐるぐるアートワード
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安藤忠雄



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アンドリース・ファン・デル・ホルンの肖像



アンフォルメル



あんま 愛欲を支える劇場の話



アンリケルデュポン



アーキペンコ



アースワークス



アーツ・アンド・クラフツ運動



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作家名:やなぎみわ
制作年:1996年
技 法:ダイレクトプリント、アクリル加工
やなぎが1994年から始めている案内嬢をモチーフとしたコンピューター合成による写真作品は、現時点でやなぎの作風として確立されたものである。この作品では、案内嬢を現実ではあり得ないよう配置することによって、社会における案内嬢という存在の奇妙さを強調している。それと同時に消失点の深い遠近法を用いた画面構成、ショーウインドウの場所にある花畑といった舞台装置もともなって、作者独自の世界を生み出している。


カテゴリー:作品
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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徳島県立近代美術館2006