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ごしっく(ぷらいうっど) ゴシック(合板)
「写真というより彫刻として存在する」と、自分たちの作品について語る。彼らの「写真」は、破けたり折れ曲がったり、釘やテープで不安定に吊り下がっている。その映像は一目で、何らかの宗教的な場面だと分かるものの、すぐにも崩れかねない、この廃屋のような惨状にまず目を奪われる。ものの姿を永遠に固定するという、写真本来の宿命にあらがおうとでもするのか。たたずまいは、もろい美しさをたたえている。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:作品
トリエンナーレとは?【 美術用語 】 「3年ごと」の意味。3年ごとに開かれる展覧会をいう。最も古いのは、1929年に始まった「ミラノ・トリエンナーレ」である。ミラノ・トリエンナーレは、3年に1度開催される国際デザイン美術展。1923年モンツァで開かれた国際装飾美術展が発展したもので、第3回まではビエンナーレ(隔年に行われる展覧会形式)制で、第4回以降、現在のトリエンナーレの形式をとるようになっている。正式には、「国際装飾および現代工業美術トリエンナーレ展」といい、日本は第11回展から参加している。このミラノ・トリエンナーレは、デザインを中心とした国際展であるが、その他にさまざまなジャンルのものがあり、新しいものでは、美術を中心とし、ボンベイで開催される「インド・トリエンナーレ」がある。 |
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