ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


左を向いた半身立像



左を向いて長い法服をまとった男の半身像



羊飼いのいる風景



秀島由己男







人・街



人と箱



皮肉な友情



ひねり・裸婦



火の山



響き



響き



ヒポクラテス像



百頭女



百花図



百花鬪芳







表現主義



豹の小さい頭



日吉台の雪


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 作家(1701)

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くらりねっとをもつあるるかん

クラリネットを持つアルルカン


作家名:ジャック・リプシッツ
制作年:1919年
技 法:ブロンズ
20世紀初頭、世界中からパリに集まった異邦人美術家たちがいた。総称してエコール・ド・パリという。リプシッツもそのひとり。リプシッツはキュビスムの運動に積極的に参加し、平面、曲面か幾何学的に構成されるキュビスムの典型的な彫刻を作った。縦長のフォルムに、直線を主とした構成的な造形、面的な分解は全体に広がり印象度も高いが、具象のイメージを僅かに残している。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006