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ユングニッケル
雲南の背負い紐
ユンヒュンクン
ユーラシア・アート・プロジェクト 朝鮮半島から鳥取へ「韓国編 江原道 北から南へ 海岸線の旅 200km」
夜明け−版画集『時の魔術』第1図
陽咸二
「用意のできた食卓展」の招待状
楊貴妃
幼児用じゃばら椅子
幼年時代のベリー公とプロヴァンス伯の肖像
養父(石村梅蔵)の像
洋服掛け「ハング・イット・オール」
羊毛を梳く女
浴女
横尾忠則
横たわる裸婦
横山大観
横山操
与謝蕪村
吉井淳二
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
くらりねっとをもつあるるかん
クラリネットを持つアルルカン
作家名:
ジャック・リプシッツ
制作年:1919年
技 法:ブロンズ
20世紀初頭、世界中からパリに集まった異邦人美術家たちがいた。総称して
エコール・ド・パリ
という。
リプシッツ
もそのひとり。
リプシッツ
はキュビスムの運動に積極的に参加し、平面、曲面か幾何学的に構成されるキュビスムの典型的な彫刻を作った。縦長のフォルムに、直線を主とした構成的な造形、面的な分解は全体に広がり印象度も高いが、具象のイメージを僅かに残している。(「コレクションによる特別展示 人間像のゆくえ」展図録、1995年)
カテゴリー:
作品
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