ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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きーす1

キース I


作家名:チャック・クロース
制作年:1981年
技 法:ハンドメイド・ペーパー
1960年代後半から70年代初期にかけて、アメリカではスーパー・リアリズムの傾向が台頭してきた。身辺の事物を徹底して写実的に描き出そうとするために、写真のような作品が次々と生み出された。また実際に、写真を用いて制作されることもしばしばあった。この作品も写真をもとにして制作されている。写真を方眼の上に写して、そのひとマスずつを塗り込めているのである。コンピュータで再構成されたような画面を意識的に制作することによって、人の網膜に像が結ばれるとはどういうことなのかを示そうとしているようである。モデルの人格や個性の表現を重んじない、現実に対するこの淡々とした姿勢は、作者がまるで一台の転写機であろうとしているかのようでクールである。チャック・クロースは1940年、アメリカ合衆国生まれ。市井の人を好んで題材とするフォトリアリスト。(吉原美惠子「文化の森から・収蔵品紹介」讀賣新聞1990年09月05日掲載)


カテゴリー:作品
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006