ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


はんがしゅうもにゅめんとたばこ01

版画集〈モニュメント・タバコ〉I

作家名:ピエール・アレシンスキー
制作年:1978年
技 法:エッチングアクアチント 紙
マルセル・エ・ガブリエル・ピクェレイ著。ルシャやロート、あるいはソル・ルウィットらが時代を切り拓くアーティスツ・ブックスを制作していた一方で、商業的にアーティストの本を刊行する出版社も出始める。パリの出版社ソレイユ・ノアールもその一つ。それらの作品の特徴の一つに、本の装丁、デザイン自体ではなく、そのケース、パッケージに工夫を凝らしている点が挙げられる。〈モニュメント・タバコ〉は、ピュクレイの詩集をアレシンスキーが装丁し、オリジナル版画を別刷りで五点添えたもの。オーソドックスな挿絵本であるが、本の作りは簡易なものである。各ページには、アレシンスキーのデザインによるアフファベット文字が印刷されている。象形文字のような、有機的な生き物のような興味深い書体である。書道にも関心を持っていたアレシンスキーらしい形態と言えるだろう。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

都路華香とは?【 作家名 】

本名辻宇之助。明治13年幸野楳嶺に入門し内国勧業博覧会で受賞を重ねる。のちに、竹内栖鳳菊池芳文、谷口香きょう(*)らと楳嶺門下の四天王と呼ばれた。新古美術品展、全国絵画共進会展、文展でも受賞を重ね、大正5年第10回文展で特選を受賞する。明治末年ころより波を研究し、大正元年の《良夜》などに見られるような四条派に水墨の趣を入れた作品を発表した。その後も写実から装飾にいたる幅広い作風を展開している。14年帝国美術院会員に任命され、15年には京都市立の絵画専門学校と美術工芸学校の校長をつとめた。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年) *・・・「きょう」は、やまへん(山)と喬からなる漢字(Unicode:5DA0)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

都路華香

キーワードを含む記事
3件見つかりました。

  幸野楳嶺

  都路華香

  冨田溪仙


<前   次>

徳島県立近代美術館2006