ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


<前 (85/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


はんがしゅう<どりあん・ぐれいのしょうぞう>01にじいろのすかーふのどりあんぐれい

版画集〈ドリアン・グレイの肖像〉1. 虹色のスカーフをつけたドリアン・グレイ

作家名:ジム・ダイン
制作年:1968年
技 法:リトグラフコラージュ 紙
オスカー・ワイルド原作の『ドリアン・グレイの肖像』の舞台用の脚本である。せりふの部分はタイプラターで打たれ、そこにダイン自筆の書き込みが記入されている。それらと、舞台衣装などのスケッチや版画が合わせて綴じられている。版画は十二点入っており、そのうち六点が別刷りで付いている。演劇というのは文学、音楽、舞踏、美術という要素が込められた一種の総合芸術でもある。ジム・ダインは、それを本という形式を用いて、さらに集約して作品化した。アーティスツ・ブックスの出版を得意とするロンドンのペテルブルグ社より出されている。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ミレーとは?【 作家名 】

バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートルブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーエッチング木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ミレー

キーワードを含む記事
16件見つかりました。

  編物をする羊飼いの女(羊飼いの女、大)

  落穂拾い

  男の肖像

  女の胸像(回顧された)

  写実主義

  鋤にもたれる土堀人夫

  種をまく人

  版画集〈マルドロールの歌〉4

  版画集〈マルドロールの歌〉5

  版画集〈マルドロールの歌〉18

  バルビゾン派

  マルドロールの歌

  マルドロールの歌

  ジャン=フランソワ・ミレー

  羊毛を梳く女

  ミレーヴァ・ロラー


<前   次>

徳島県立近代美術館2006