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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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はんがしゅうはくぶつし25ふうふのだいやもんど

版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド

作家名:マックス・エルンスト
制作年:1926年刊、1925年フロッタージュ制作
技 法:鉛筆フロッタージュのコロタイプ
1925年フロッタージュ制作。世界の森羅万象を分類整理し記述した書物、博物誌。プリニウスやビュフォンなどが精魂傾け著した大著の数々。そんな書物は一つの宇宙でもある。そんな博物誌にエルンストは挑戦する。新技法フロッタージュを用いて、ものの形をこすりとり誕生する新たな形象。それらは、記憶や体験、無意識に揺さぶりをかける。一見幻想的だが、きわめてリアルな宇宙が、ここに目覚める。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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セザンヌとは?【 作家名 】

南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。

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けんさくけっか

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セザンヌ

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徳島県立近代美術館2006