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マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション



「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊



「マン・レイの写真作品」展 国立図書館



マーフィー



三尾公三



三上誠



三木富雄



三木文夫



右脚を拭く浴女



ミクスト・メディア



ミクセの背負い紐



三雲祥之助



ミシュ(ミシェル・リエボー)







水がない



水際の家族



水差し



水にささげる火



水の誕生



水花菖蒲図


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まつもと しゅんすけ

松本竣介

1912年東京都に生まれる。1925年病のため聴覚を失う。1929年上京。1932年まで太平洋美術学校で学ぶ。1935年第5回NOVA美術協会展に出品して同人に推される。第22回二科展に初入選。以後二科展に出品をつづける。1941年『みづゑ』に「生きている画家」を発表し、同誌に掲載された「国防国家と美術」に反論。1943年靉光麻生三郎らと戦争画にむかう時流に抗して新人画会を結成。1946年「全日本美術家に諮る」と題する美術家組合提唱文を各方面に配布し、日本美術会に参加、翌年自由美術家協会に参加する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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ベラとは?【 作家名 】

ザイール南部にあるシャバ州の中心都市であるルブンバシ(旧エリザベトビル)は、銅やコバルトの産地として世界的に知られている。第二次世界大戦中にブラザビル(現コンゴの首都)で、軍務として現地の美術の保護に携わっていたブルターニュ出身のフランス人画家ピエール・ロマン=デフォッセが、チャド出身の従兵ベラを連れて、この地に入ったのは戦争末期のことであった。アフリカ人の芸術を保護、奨励することに深い関心を寄せていた彼は1944年、現地の人々を相手にしたアトリエ〈ル・アンガー〉を開設する。その最初のメンバーのひとりがベラであった。〈ル・アンガー〉では、デフォッセはただキャンバスと絵の具、それに場所だけを提供して、主題も構図も一切教えずに、もちろん西洋美術の画集に手を触れさせることもなく、もっぱら現地の人たちの自発性に委ねたといわれている。指先を使うベラの点描画法などは、実に個性的な手法であった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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