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ボナール



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りるけまるてのしゅきよりいちぎょうのしのためには

リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには/・・・

作家名:ベン・シャーン
制作年:1968年刊
技 法:リトグラフ 紙(24点)、テキスト
ライナー・マリア・リルケ著。ドイツの詩人リルケの唯一の長編小説『マルテの手記』に想を得たもの。リルケのパリ時代の日記、手紙、備忘ノート、断片的感想などを一冊にまとめあげた手記のような小説。デンマークの貴族の家に生まれた若き無名の詩人、主人公マルテを通じて語られるリルケの内的な黙想の記録。ベン・シャーンは、この詩の言葉から生まれた断想を絵にした。「詩は感情ではなく経験である」というリルケの言葉に深く共感していたシャーン。若いころに出会い、終生愛読した『マルテの手記』を、シャーンは詩の前年にようやく作品化したのである。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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大下藤次郎とは?【 作家名 】

東京都に生まれる。1891年中丸精十郎の画塾に入門し、眞野紀太郎、三宅克己らと知り合う。1893年明治美術会の会員となる。1898年オーストラリアに旅行。1901年太平洋画会の創設に参加。翌年渡米してボストンで水彩画展を開催し、1905年、水彩画の研究団体春鳥会をおこし、機関誌として『みづゑ』を創刊。翌年、丸山晩霞、眞野紀太郎らとともに水彩画講習所を開設。1907年、講習所を移転新築して新たに日本水彩画会研究所を設立。太平洋画会、文展水彩画を出品し、水彩画の普及につとめる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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