ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


<前 (74/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


みろのほしとともに

ミロの星とともに

作家名:ジョアン・ミロ
制作年:1978年刊
技 法:本
瀧口修造著。平凡社刊。一九六六年、国立近代美術館で開催された「ミロ」展で瀧口修造とミロは出会う。一九四〇年にアトリヱ社から西洋美術文庫の一冊として刊行した著書『ミロ』を瀧口が手渡したのをきっかけに交友が始まり、一九七〇年には瀧口の詩とミロの版画による詩画集『手づくり諺 ジョアン・ミロに』がバルセロナで刊行された。そこにはスペイン語、日本語、カタルーニャ語など七カ国語のテキストが収められている。『ミロの星とともに』は、ミロに関する瀧口の四篇の詩(「ジョアン・ミロ」一九三六年、「ミロの星とともに」一九六六年、「旅程」一九六七年、「笑いの理由」一九六七年)を、ミロの版画と共に印刷し、それをジャバラ状の本に仕立てたものである。瀧口は、詩人であり評論家である一方、自らもデッサン、デカルコマニー、オブジェ、手づくり本などを手がけている。多くのアーティストとの詩画集も多い。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ニックとは?【 作家名 】

1927年アメリカに生まれる。1948−51年、クリーヴランド・インスティテュート・オブ・アートで、48−51年、ブルックリン美術館美術学校で、57−58年、ニューヨークのアート・ステューデンツ・リーグで学ぶ。1963年、エール大学で芸術修士号。カーネギー・インスティテュート・オブ・テクノロジーほかで教職歴がある。マサチューセッツ州コンコード在住。ニックは、都会の街頭シーンや、ニュー・イングランドの効外に特徴的なヴィクトリア様式の建物を描く屋外派の画家である。彼はイタリア、ギリシャ、エジプト、ブルガリア、スペインその他の国々でも描いてきた。ニックはペインタリー・リアリズムの体現者でもある。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ニック

キーワードを含む記事
14件見つかりました。

  ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル

  ヨーゼフ・ウルバン

  アンデシュ・ヴィッドフ

  九つの顔

  フランツ・シチェーク

  クルト・シュミット

  新印象主義

  ジョージ・ニック

  バレエ・メカニック キキ

  ビデオ・アート

  ヤニック・ブイス

  マリソル

  フェルナン・レジェ

  レベッカの誘拐[ウジェーヌ・ドラクロワの原画による]


<前   次>

徳島県立近代美術館2006