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SMS S.M.S.
クリストほか、ウィリアム・コープリー編。一九六八年にウィリアム・コープリーが中心となってニューヨークで発行された。S.M.SとはShit Must Stopの略。「糞はとまらなければならない」とでも訳すのか。当時のアートシーンへの反発が求心力となっている。多く作家たちの様々なオブジェがセットにされたものを一冊として、それぞれ希望者に郵送されることで成立する一種のメール・アート。外箱は小包のケースのようである。全部で六巻からなるが、テーマは特に決まっておらず、解説などはいっさいない。マン・レイ、リクテンスタイン、コスース、ジョン・ケージ、クリスト等々、やや傾向の異なる作家が同居している。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)
カテゴリー:作品
リストとは?【 作家名 】 1885年から1889年、ウィーン美術アカデミーでクリスティアン・グリーペンケールに師事、その後、ミュンヒェン美術アカデミーでルートヴィッヒ・フォン・レフツおよびパウル・ヘッカーに師事。さらに、パリで学ぶ。1897年、ウィーン分離派の創設に参加。1898年、分離派の展覧会およびカタログ制作の参加。「ヴェル・サクルム」に多数の作品を発表、寄稿。同誌の編集責任者も務める。クリムトグループと共に分離派を脱退した後、1908年から1909年、クンストシャウに参加。 |
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