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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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やねのみえるふうけい

屋根の見える風景

作家名:靉光
制作年:1929年
技 法:油彩 キャンバス
粘りけのある絵具を短い筆致で積み重ねた表現は、明瞭にゴッホへの関心をうかがわせる。この作品を指してはないが、里見勝蔵は1928年の第3回1930年協会展出品作をゴッホ風と評し、間部時雄は1930年の第7回白日会展の展評で「靉光氏は以前ゴッホ調であった」とする。この作品は、靉光ゴッホに傾斜していた時期の唯一の作例といえるだろう。(「靉光 揺れ動く時代の痕跡」図録 1994年)


カテゴリー:作品
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セザンヌとは?【 作家名 】

南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。

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けんさくけっか

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セザンヌ

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徳島県立近代美術館2006