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山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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ぐらじおらす

グラジオラス

作家名:靉光
制作年:1932年頃
技 法:油彩 板
作品の裏には旧所蔵者による次の書き込みがある。「昭和7年10月宮様御下賜酒有料ニテ」。これはこの作品の制作年代の下限を知る材料となる。またこの作品に近い画風を示す作品「チューリップとかたつむり」の裏には、「1932.6.15.靉光」と献呈の日付が書き込まれている。これらのことから、1932年頃の制作と考えているのではないだろうか。なおこの作品と図柄が近い「グラジオラス」は従来1943年の制作とされてきた。しかしこの制に年代も見直す必要があるだろう。(「靉光 揺れ動く時代の痕跡」図録 1994年)


カテゴリー:作品
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006