ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


<前 (119/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


いこくふうけいじんぶつず

異国風景人物図

作家名:榊有隣
制作年:不詳
技 法:紙本着色
この作品は、長崎系の洋風画のひとつで、オランダの植民地であったインドネシアと関わる風景を描いたものと思われる。西洋の建築物とともに、白人男性とインドネシア女性が組み合わされて描かれている。遠近表現や、雲の形態をはっきり区切らず空と混じり合うように描く点など、油彩画の技法や表現方法を在来の画材で試みている。樹木の葉を様式的に重ねる表現は、西洋の表現を模しながらも漢画の素養が混入している。このような伝統的技法による折衷的表現が、長崎系の洋風表現の多くであった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

榊有隣とは?【 作家名 】

榊有隣の落款がある作品は残されているものの、その経歴についてはわかっていない。有隣と号する画家に、油彩画も描いた土井有隣(天明2年−文化9年 1782−1812)がいるが、同一人物かどうかは不明である。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

榊有隣

キーワードを含む記事
1件見つかりました。

  榊有隣


<前   次>

徳島県立近代美術館2006