ぐるぐるアートワード
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版画集〈壁〉9. 壁と旅人たち



版画集〈壁〉10. 壁の前で用を足す犬



版画集〈壁〉11. 壁と横たわる人



版画集〈壁〉12. 壁と告示



版画集〈壁〉13. はげ落ちた壁



版画集〈詩畫集 蟻のいる顔〉3. ピケの残像



版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド



版画集〈マルドロールの歌〉4



版画集〈マルドロールの歌〉5



版画集〈マルドロールの歌〉18



版画集〈モニュメント・タバコ〉I



版画集〈リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには…〉17. 愛にみちた多くの夜の回想



〈版画集〉1



〈版画集〉2



〈版画集〉3



〈版画集〉4



〈版画集〉5



版画集〈『悪の華』のために版刻された14図〉13.〈放蕩〉と〈死〉は…



版画集〈エルサレムの攻略〉1.裸婦



版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物


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こうもうふじんず

紅毛婦人図

作家名:石川大浪
制作年:不詳
技 法:絹本墨画淡彩
<紅毛婦人図>は、絹本に墨で描かれている。墨の濃淡で形態の微妙な陰影を表し、人物の質感や立体感をつくりだしている。墨という伝統的画材が、それまでの表現の文脈を離れ、西洋のインクと同様の用いられ方をした例といえる。基となる画像を参考にしながら、東洋の画材で、西洋の表現方法にいかに近づくことができるのか。日本絵画の画材を用いながらも、表現の意味に変更が加えられている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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石川大浪とは?【 作家名 】

1765年生まれる。1817年没する。幕府大番組の組頭をつとめた旗本。名は乗加、通称甲吉、字は啓行。後に、七左衛門と改名。大浪の号は、南アメリカのテーブル・マウンテンのことで、中国での表記である大浪山からとった。オランダ語のTafel Berg(テーブル・マウンテンの意)を署名に用い、その訳である机山も号とした。前野良沢、大槻玄沢、杉田玄白、谷文晁、木村蒹葭堂らと交友し洋風画を描いている。玄沢や玄白、杉田立卿ら蘭学者の著作や翻訳書に挿図を描いている。(「日本近代彫刻の一世紀 写実表現から立体造形へ」図録 1991年)

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けんさくけっか

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