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西垣籌一



西沢笛畝



西のはて



西村五雲



西村龍介



西山翠嶂



西山英雄



虹の女神 II



ニジンスキーの野兎



日刊紙「山」(ラ・モンターニュ)



日記1987年5月30日、柏市、亀甲台、2-12-4



ニック



新田越後守義顕決戦之図



日本庭園のサラ・ベルナール



日本の子供の歌



日本の正月



日本の風景



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日本の漁師



日本美術展のためのポスター


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ひぽくらてすぞう

ヒポクラテス像

作家名:石川大浪
制作年:不詳
技 法:絹本墨画
この作品は、西洋医学の祖とされてきた古代ギリシャの医者ヒポクラテスを描いたものである。画面上部には、シーボルトとされる「Dezima den 15 Sioguats Anno 1825 Dr. von Siebold」という題字がある。<紅毛婦人図>と同様に、絹に墨を用いて描かれた写実的表現の作品だが、筆のストロークが際だっている。墨線を平行に描き重ねることで、明暗をつくる表現は、同時代の水墨表現にも例が見られる。だが顔の表現などに注目すると、基となった図像が銅版画であり、そのニードルによる線に対応したものと考えることができるだろう。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、満谷国四郎丸山晩霞鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリではアカデミー・コラロッシュに入ってラファエル・コランに師事。またアカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。大下藤次郎水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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