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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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せきちゅうとうろうさるず

雪中灯籠猿図

作家名:森狙仙
制作年:不詳
技 法:絹本着色
狙仙の描く猿の特徴は、ある形式から入った表現ではなく、猿の姿や生態を観察することで得られるリアリティーにあると考えられる。狙仙自身の起居や飲食のさまが猿のようだといわれたエピソードも、このリアリティーと関わっていよう。本図には、灯篭のなかで雪をさけている猿たちの姿が、個々の表情や動作まで含めてユーモラスに描かれている。ここで写実とは、遠近表現の理論や技法の外部からの移入ではなく、画家の視覚と感性をとおした観察による表現といえるだろう。本図には、祖仙の落款がある。狙仙と改号したのは、文化4年(1807)、還暦を過ぎた頃と推定されているので、それ以前の作と考えられる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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ドンとは?【 作家名 】

ルーマニアのブカレスト生まれ。フィレンツェの美術学校で学び、1917年パリに移る。第一次大戦後は一時期ブルーデルのところで働いたが、25年以降はデザインに専念する。特に新聞等のマスコミの仕事は最後まで続ける。漫画を得意とし、特に同時代の演劇界や正解の有名人をすけっちした。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)

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