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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きんきしょがのず

琴碁書画之図

作家名:小田海僊
制作年:1815年
技 法:絹本着色
江戸後期における中国趣味は、知識人を中心にして市民層にも広がりを見せ、円山四条派に連なる画家にも中国絵画の影響を与えていく。そのような状況のなかで、海僊のように、師の没後とはいえ、四条派から南画家に転向する人も表れた。彼は、元明の文人画を軸としながら、画院系のものも含む中国絵画を学び、ときには中国の風景を描きながら四条派風の叙情性を見せた。本図は、南豊の落款を持つ初期の作例である。四条派からの転換をはかる時期のもので、謹厳な中国絵画の学習のようすがうかがえる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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ギョーマンとは?【 作家名 】

1841年フランスに生まれる。1927年没する。昼間は鉄道会社で働きながら絵を学び、1864年に通い始めたアカデミー・シュイスで、ピサロセザンヌと出会う。1897年から86年まで、計8回行われた印象派展にもたびたび出品し、1884年に設立されたアンデパンダン展にも出品している。大胆な色彩の使用が特徴であり、後のフォーヴィスムの先駆と見なされている。

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