ぐるぐるアートワード
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丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編



マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション



「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊



「マン・レイの写真作品」展 国立図書館


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くろばねしゅうへんけいかんず

黒羽周辺景観図


作家名:小泉斐
制作年:1825-26年
技 法:絹本墨画淡彩
本図は、黒羽城から望む東西二方向の風景を描いたもので、城東の図、城西の図の二幅から成っている。城山の木々を近景に置き、城下の家並みを見おろし、広がる水田から遠方の山々までを俯瞰的に捉えている。当時、写生表現は、京都や大阪、江戸などの文化的中心地だけでなく、全国的な範囲で広がっていたことの優れた実例である。書き込みから、城東の図が文政8年(1825)、城西の図が文政9年(1826)に描かれたことや、藩主の命令によって描かれたことがわかる。(参考文献)野中退蔵『栃木県の絵画』栃木県教育委員会 1981年、『黒羽町の文化財』黒羽町教育委員会 1997年。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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徳島県立近代美術館2006