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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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 作家(1701)

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ぶこうかほさんすいず

撫江稼圃山水図

作家名:貫名海屋
制作年:不詳
技 法:絹本着色
江嫁圃に倣った作品である。江嫁圃は、文化元年(1804)に来日した清の画家で、浙江省の人。中国ではほとんど知られていないが、南宗山水の形式を日本の画家たちに伝え、来舶四大家の一人といわれている。海屋の師、鉄翁も江嫁圃に学んだ。この作品は、横長の墨点を並べる米点を用いて描くなど、南宗水墨画の技法に倣って描こうとしている。当時の南画家たちは、文人画の名品を目にすることが難しく、来日した清の画家や出版物によって学び、多様な傾向を吸収していった。本図も、江嫁圃の表現に触発されながら、比較的自由に自己の表現と結びつけていったものと考えられる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作品
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塩川文麟とは?【 作家名 】

1808年京都に生まれる。1877年没する。生年には異説がある。父は、安井蓮華光院門跡の侍者。字は子温。幼名は隼人。通称図書。はじめ草章と号し、可竹斎などの別号がある。門跡に画技を認められ、岡本豊彦に師事して四条派を学ぶ。弘化2年(1845)に豊彦が没してからは、四条派を率い、明治初期までの京都画壇を代表する画家のひとりとなった。安政年間の御所再建に際して、常御殿などの絵画制作に携わった。明治元年(1868)、中島来章、円山応立、国井応文らと如雲社を結成して、京都の画家たちの結束を深めた。明治9年(1876)フィラデルフィア万国博覧会に出品。門人には、幸野楳嶺がいる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年、一部加筆有)

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