ぐるぐるアートワード
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ユングニッケル



雲南の背負い紐



ユンヒュンクン



ユーラシア・アート・プロジェクト 朝鮮半島から鳥取へ「韓国編 江原道 北から南へ 海岸線の旅 200km」



夜明け−版画集『時の魔術』第1図



陽咸二



「用意のできた食卓展」の招待状



楊貴妃



幼児用じゃばら椅子



幼年時代のベリー公とプロヴァンス伯の肖像



養父(石村梅蔵)の像



洋服掛け「ハング・イット・オール」



羊毛を梳く女



浴女



横尾忠則



横たわる裸婦



横山大観



横山操



与謝蕪村



吉井淳二


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いちかわべいあんぞう

市河米庵像


作家名:渡辺崋山
制作年:1837年
技 法:絹本着色
京都国立博物館蔵、重要文化財。本図には、書家で幕末の三筆に数えられた市河米庵が描かれている。米庵の還暦を祝い贈ったもので、図上は米庵の自題である。崋山の場合、西洋的な遠近表現を、中国絵画などの様式に流し込むだけでなく、自己が知る身近な風景や人物を率直に捉えた作品を描いている。<四州真景図>などの風景画や、いくつかの人物表現がそうである。この<市河米庵像>は、顔のみに濃淡で明暗をつけ、衣服は線描を写実的に展開している。従来の日本絵画の素材や技法のなかに西洋画法を取り込み、明暗表現と線による形態把握の二つの面から洗練を加えながら描きだしている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006