ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


左を向いた半身立像



左を向いて長い法服をまとった男の半身像



羊飼いのいる風景



秀島由己男







人・街



人と箱



皮肉な友情



ひねり・裸婦



火の山



響き



響き



ヒポクラテス像



百頭女



百花図



百花鬪芳







表現主義



豹の小さい頭



日吉台の雪


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 作家(1701)

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ゆだ ぎょくすい

湯田玉水


1879年福島県に生まれる。本名和平。高等小学校を卒業して21歳まで農業に従事する。日露戦争に出征し、帰国後画家を志して上京する。はじめ川端玉章に学ぶが、円山四条派の画風にあきたらず、南画を学ぶ。1915年(大正4)第9回文展に初入選し、第10回、第12回展に出品した。1922年第2回日本南画院展に同人として出品。 1927年(昭和2)第8回帝展帝展委員として出品、第9回帝展に無鑑査出品した。南画のもつ伝統的筆法から離脱せず、むしろその画法を継承することで画業の完成を志向した。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006