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ゆだ ぎょくすい 湯田玉水
1879年福島県に生まれる。本名和平。高等小学校を卒業して21歳まで農業に従事する。日露戦争に出征し、帰国後画家を志して上京する。はじめ川端玉章に学ぶが、円山四条派の画風にあきたらず、南画を学ぶ。1915年(大正4)第9回文展に初入選し、第10回、第12回展に出品した。1922年第2回日本南画院展に同人として出品。 1927年(昭和2)第8回帝展に帝展委員として出品、第9回帝展に無鑑査出品した。南画のもつ伝統的筆法から離脱せず、むしろその画法を継承することで画業の完成を志向した。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)
カテゴリー:作家
後期印象派とは?【 美術用語 】 1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネと後期印象派展」に由来する語で、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派やルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。 |
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